訳:大野 ロベルト
1983年生まれ。日本社会事業大学専任講師。専攻は日本文学。
国際基督教大学教養学部卒業、同大学院アーツ・サイエンス研究科修了。博士(学術)。
共著に『日記文化から近代日本を問う――人々はいかに書き、書かされ、書き遺してきたか』(笠間書院、2017)、論文に “A la Maison de Shibusawa: The Draconian Aspects of Hijikata’s Butoh” (The Routledge Companion to Butoh Performance, Routledge, 2018)、「「もののあはれ」再考――思想と文学を往還しながら」(『アジア文化研究』第42号、2016)、訳書にM・ウィリアム・スティール『明治維新と近代日本の新しい見方』(東京堂出版、2019)、ピーター・ノスコ『徳川日本の個性を考える』(東京堂出版、2018)などがある。