著:五木 寛之
著者:五木寛之
1932年(昭和7年)9月福岡県生まれ。生後まもなく朝鮮半島に渡り幼少期を送る。
戦後、北朝鮮平壌より引揚げ。52年早稲田大学ロシア文学科入学。57年中退後、PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらば モスクワ愚連隊』で第6回小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、76年『青春の門』(筑豊篇ほか)で第10回吉川英治文学賞を受賞。
2002年、第50回菊池寛賞、09年にNHK放送文化賞、10年に『親鸞』で第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
著書に『朱鷺の墓』『戒厳令の夜』『風の王国』『蓮如』『風に吹かれて』『大河の一滴』など多数。翻訳にリチャード・バック『かもめのジョナサン』、ブルック・ニューマン『リトルターン』など。
著:桐野 夏生
対談者:桐野夏生
93年「顔に降りかかる雨」で江戸川乱歩賞、98年『OUT』で日本推理作家協会賞、99年『柔らかな頬』で第121回直木賞、2003年『グロテスク』で泉鏡花文学賞、04年『残虐記』で第17回柴田錬三郎賞、05年『魂萌え!』で婦人公論文芸賞、08年『東京島』で第44回谷崎潤一郎賞、09年『女神記』で第19回紫式部文学賞、『ナニカアル』で10年、11年に島清恋愛文学賞と読売文学賞の二賞を受賞。
15年に紫綬褒章を受章。21年に早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。23年には『燕は戻ってこない』で毎日芸術賞と第57回吉川英治文学賞の二賞を受賞。
『砂に埋もれる犬』『真珠とダイヤモンド』『もっと悪い妻』『日没』など著書多数。
日本ペンクラブ会長を務める。