著:ロバート・スキデルスキー
ロバート・スキデルスキー(Robert Skidelsky):1939年生まれ。ケインズ研究の権威として知られるイギリスの経済歴史学者。著書に『ケインズ時代の終焉』『なにがケインズを復活させたのか──ポスト市場原理主義の経済学』(以上、日本経済新聞社)、『共産主義後の世界──ケインズの予言と我らの時代』(柏書房)、『ケインズ』(岩波書店)、『裏切られた期待』(東洋経済新報社)、『じゅうぶん豊かで、貧しい社会──理念なき資本主義の末路』(ちくま学芸文庫)など。
訳:村井 章子
村井 章子(むらい・あきこ):翻訳家。上智大学文学部卒業。訳書に、アダム・スミス『道徳感情論』(日経BP)、ジョン・スチュワート・ミル『ミル自伝』(みすず書房)、ミルトン・フリードマン『資本主義と自由』(日経BP)、ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』(早川書房)、ジェイコブ・ソール『帳簿の世界史』(文藝春秋)、ロバート・スキデルスキー『ジョン・メイナード・ケインズ 1883 - 1946』(日本経済新聞出版)、トマ・ピケティ『自然、文化、そして不平等』(文藝春秋)他多数。