バス事業者ごとに車両・歴史・路線を紹介するBJハンドブックシリーズの120巻、オールカラー64ページのXシリーズ第6弾です。今回は東北の3つの都市で市民に親しまれてきた市営バスをあわせて紹介します。仙台市交通局は地下鉄とバスが一体となった交通網で市民を支え、観光周遊バス「るーぷる仙台」も運行。青森市企業局交通部は旧市内の全域に広がる生活路線を営業。八戸市交通部は生活路線だけでなく、魚市場の朝市や美しい海岸線の周遊バスも運行。それらを走る車両の紹介ページには、首都圏からの移籍車も見られ多彩です。また、かつては市電もあった仙台市、竜飛岬まで路線が延びていた青森市など、興味深い歴史も解説。仙台市では広瀬川をさかのぼるバス旅も楽しんでいます。