都の西北プロローグ/その二 いざ! 出陣!/その三 あ! どこかで聞いたような月謝滞納者名に「中村八大」/その四 教授陣の檄/その五 「ブラウン神父 窓のポプラも眠げなり」/その六 辿り着いた 「演劇の世界」/その七 「破戒(島崎藤村)」スタニフスラフスキーを学べ/その八 「くらやみを認めなさい」/その九/その十 キラキラ童話会/その十一 差別の痛み/その十二 キャンパス通りの花達/その十三 「散るぞ 悲しき」栗林たか子さん/その十四 囚人列車/その十五 教授の目は確かだった/その十六 私というアルバイト学生/その十七 アルバイト百珍/その十八 よしちゃん ベルトコンベアーに乗る/その十九 バイト百珍(続き)/その二十 辿り着いた 編集者への道/その二十一 恩師たち/その二十二 恩師 百珍/その二十三 いざ 杜を出る?/その二十四 巣立ったともだち/都の西北最終篇/都の西北 あとがき