著:白鳥正夫
1944年、愛媛県新居浜市出身。中央大学法学部卒業後、朝日新聞入社。鳥取・金沢両支局長、企画部次長を経て、定年まで企画委員を務める。戦後50年企画や、創刊120周年記念プロジェクト「シルクロード 三蔵法師の道」の中心的役割を担う。現在、文化ジャーナリスト・平山郁夫美術館企画展コーディネーター。著書に『シルクロードの現代日本人列伝』『幻の創作ノート「太陽はのぼるか」新藤兼人、未刊映画の精神』『無常のわかる年代の、あなたへ「共に生きる」ことの意味』(三五館)『アート鑑賞の玉手箱』(梧桐書院)『夢しごと』『夢をつむぐ人々』(東方出版)『絆で紡いだ人間模様 私の出会った先達の人生訓』(パレード)など。