著:北島敏男
1947年、長野県東筑摩郡に生まれる。もの心がついてからは、東京都板橋区小豆沢で過ごす。高校(都立志村)、大学(国学院・哲学科)を経て、学生運動、共産主義運動に参加、機関紙・誌や本などに国家論などの諸「論文」を発表。〈著書〉『若きマルクスに戻れ!―現代における疎外の超克と人間解放の道を求めて』(2024年 風詠社)。〈主な論文〉「われわれの国家論の形成」(1987年 こぶし書房『スターリン主義の超克・2』所収)、「天皇制国家について」(2003年 こぶし書房『現代に生きる黒田寛一』所収)など。