著:内田ちづる
1971年 長野市生まれ。会社員。4人の子を持つ母。
2010年 地区の運営委員として「にとはちさま保存会」の一員に。現在は事務局長として活動中。
夫は、この活動が縁で知り合った、児童演劇「義民助弥の物語―にとはちさま―」の監督・演出担当の小池晃弘。
著:にとはちさま保存会
2002年、古牧地区100周年記念事業として「義民助弥の物語―にとはちさまー」の児童演劇が開催されたことをきっかけに、「この事業を継続していこうではないか!」との意見が持ち上がり、2005年設立。
地域、学校、PTAに加え、有志で集まった事務局メンバー、にとはちOBOGで成り立つ長野市古牧地区の団体。古牧地区の児童が通う古牧小学校、緑ヶ丘小学校、南部小学校から毎年順番に劇団員を募集し、約半年間の練習を経て、地域のお客様をお迎えし、公演を行っている。協賛企業は、毎年100カ所を超え、今年度(令和6年)で21回目を迎える。