著:グローバー・G・ノーキスト
納税者のアドボカシーグループである全米税制改革協議会創設者兼議長(1984年~現在)全米保守派の定例会合である「水曜会」主宰者、2007年にはWSJから保守運動の「Grand Central Station」と呼ばれた。2017年トランプ減税において、政策立案を主導し、その実現を成し遂げた。
訳:ダニエル・キエロン・マニング
アイルランド出身で、日本を拠点に活動するライター・翻訳家。産経新聞の英語サイト「JAPAN Forward」に寄稿するほか、時折Willオンラインにも寄稿している
監:渡瀬 裕哉
早稲田大学公共政策研究所招聘研究員、同大学大学院公共経営研究科修了。日系・外資系ファンド30社以上に米国政権の動向に関するポリティカルアナリシスを提供する国際情勢アナリストとして活躍。ワシントンD.C.で実施される完全非公開・招待制の全米共和党保守派のミーティングである水曜会出席資格を持つ