著:赤間 敏孝
赤間敏孝(あかまとしたか)一般社団法人日本セルフケア研究会 代表理事
1965年、東京都生まれ。小学校5年生のときに風邪をこじらせたことで、ぜんそくを患う。入退院の繰り返しと転地療養の経験から、健康を維持するセルフケアの大切さを学ぶ。
2017年に『一般社団法人日本セルフケア研究会』を発足。多くの人がセルフケアで健康寿命を延ばし、自立した豊かな人生を送れるよう、さまざまな方法を提案。
東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラムに参加したことで、超高齢社会の課題「認知症対策」に興味をもつ。その後、多摩大学大学院に入学し、実践知論文「健康経営と地域包括ケアシステム概念を応用し、健康増進機器等を活用した2025年問題の対策」を執筆。認知症予防の大切さと、有効な予防法・治療法として期待される「低出力超音波」の効果について言及する。横浜市青葉区あざみ野駅前の『ALLISON HOUSE Cafe』内に低出力超音波を体験できる「Brain & Body Store」を開設するなど、日本の認知症問題解決のために医師たちと日々尽力している。