第Ⅰ部 成功するために「失敗」を知る―行政書士は「2つの違反」で失敗する
第1章 処分事例を知り、分析する
Ⅰ-1-1.処分事例を知る
Ⅰ-1-2.処分事例を分析する
第2章 「2つの違反」を知る
Ⅰ-2-1.「2つの違反」を知る
第Ⅱ部 失敗の「9つの要因」が業務に及ぼす影響―「9つの要因」が「2つの違反」を引き起こす
Ⅱ-1.行政書士法の知識不足
Ⅱ-2.専門知識の不足
Ⅱ-3.文章力の不足
Ⅱ-4.経験知の不足
Ⅱ-5.人的資源の不在
Ⅱ-6.物的資源(「事務所」「事務機」)の不備
Ⅱ-7.資金の不足
Ⅱ-8.健康管理の認識不足
Ⅱ-9.過大な自己評価
第Ⅲ部 「失敗しない体制」を確立する(開業準備その1)―開業前に失敗の「9つの要因」を補完する
Ⅲ-1.行政書士法の知識を補完する
Ⅲ-2.専門知識を補完する
Ⅲ-3.文章力を補完する
Ⅲ-4.経験知を補完する
Ⅲ-5.人的資源を補完する
Ⅲ-6.物的資源を補完する
Ⅲ-7.資金を確保する
Ⅲ-8.健康を維持する
Ⅲ-9.「現実」を受け入れて「実力」を知る
第Ⅳ部 「実務脳」を習得する(開業準備その2)―「失敗しない体制」を「実務脳」で起動させる
第1章 実務の「7つのプロセス」をインプットする
Ⅳ-1-1.引合い
Ⅳ-1-2.面談
Ⅳ-1-3.業務着手
Ⅳ-1-4.業務遂行
Ⅳ-1-5.業務完了
Ⅳ-1-6.入金を確認する
Ⅳ-1-7.アフターフォロー
第2章 実務脳を活性化する
Ⅳ-2-1.行政手続業務の実務脳を活性化する
Ⅳ-2-2.遺言作成業務の実務脳を活性化する
Ⅳ-2-3.相続手続業務の実務脳を活性化する
第3章 実務脳を試運転する
Ⅳ-3-1.「いつ・どこセミナー」を開催する
Ⅳ-3-2.「受講生」を「見込み客」にする
Ⅳ-3-3.「ありがとうセミナー」を開催する
第Ⅴ部 開業前に押さえたい「集客」「業務スキル」「トラブル防止の心得」「トラブル対策」のこと―開業後のことを開業前に知り開業準備を実務に即したものに仕上げる
第1章 集客の「4つの鉄則」と「1つの禁じ手」
Ⅴ-1-1.鉄則その1~「誰に」「何を」「どうやって」売るか考え抜く
Ⅴ-1-2.鉄則その2~いざという時に真っ先に頭に浮かぶ存在になる
Ⅴ-1-3.鉄則その3~他士業が認める存在になる
Ⅴ-1-4.鉄則その4~フォローする
Ⅴ-1-5.禁じ手~「できないこと」を「できる」と宣伝する
第2章 業務遅滞を防止する「7つのスキル」
Ⅴ-2-1.受任「当日」に動く
Ⅴ-2-2.「アクションリスト」を作成する
Ⅴ-2-3.郵便物を即時開封する
Ⅴ-2-4.一人で抱え込まない
Ⅴ-2-5.ひと手間かける
Ⅴ-2-6.書類を校正する
Ⅴ-2-7.依頼者といっしょに役所に行く
第3章 依頼者とのトラブルを防止する「8つの心得」
Ⅴ-3-1.3つの「ない」で対応する
Ⅴ-3-2.知ったか振りしない
Ⅴ-3-3.面談で「不利な情報」を告知する
Ⅴ-3-4.スケジュールに余裕を見込む
Ⅴ-3-5.最終決断は相談者に委ねる
Ⅴ-3-6.条件を明確にしてから着手する
Ⅴ-3-7.「預り証」を発行する
Ⅴ-3-8.“非常口”を用意しておく
第4章 トラブル対策の「4つの鉄則」
Ⅴ-4-1.早期に対応する
Ⅴ-4-2.事実を確認する
Ⅴ-4-3.善後策を実行する
Ⅴ-4-4.フォローする
第Ⅵ部 そこが聞きたい! Q&A30―失敗を回避する30問・30答
第Ⅶ部 開業で失敗しないための「骨法10カ条」
骨法その1 準備で決まる
骨法その2 「成功の法則」はないが「失敗の法則」はある
骨法その3 何のために行政書士になるのか考え抜く
骨法その4 己の力量を知る
骨法その5 「順序」が大事
骨法その6 「好き」だからやれる
骨法その7 自分が商品である
骨法その8 「大切な人」から合意を得る
骨法その9 臆病になる
骨法その10 「スピード」を重視する
第Ⅷ部 資料編
Ⅷ-1実務直結資料13
1 見積書
2 東京都行政書士会行政書士事務所設置指導基準
3 事務所の名称に関する指針
4 引合いメモ
5 面談メモ
6 ロードマップ
7 委任契約書
8 委任状
9 表紙(在留資格認定証明書交付申請書)
10 遺言・相続セミナーのレジュメ
11 アクションリスト
12 預り証
13 受領証
Ⅷ-2開業までに「そろえる・読む本」「見る・聞くDVD」74
1 法学
2 行政書士法
3 行政法
4 入管法・業法
5 民法(家族法)
6 文章術
7 経営
8 仕事術
9 広告・宣伝
10 実務直結CD・DVD
Ⅷ-3開業準備に役立つホームページ
Ⅷ-4「行政書士」の英語訳