この一冊で自分の持っている指輪の価値がわかる
・指輪のデザインや変遷を日本の歴史とともに知ることができる
・自身や親の所有する指輪の具体的な価値を知ることができるため、売買する際の判断基準になる
・宝石を取り扱う会社として明治41年に創業した諏訪貿易の会長にして、ジュエリー業界の権威として知られる諏訪恭一氏の完全監修
宝石とは、人々が身につけて楽しみ、人から人へ受け継がれ、価値を持ち続けるものです。親から譲り受けた指輪や、自身の思い出の指輪はありませんか?
その指輪がどんな歴史的背景で作られたものか、そしてどのような価値を持つものなのか、この一冊を読めばわかるかもしれません。
宝石や地金の価格と、仕立ての良し悪しを考慮した具体的な金額を算出しているため、自身の指輪の価値が誰にでもわかりやすく提示されています。