著:いくとうひさよ
いくとうひさよ
株式会社Sayo’s Lab代表取締役/臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー/料理研究家
1974年生まれ。飲食店経営の母のもとに育ち、「片づけの魔法」で知られる近藤麻理恵氏一家の食事担当を務め、栄養面からその活動を支えた経験を持つ。42歳で分子栄養学をベースとした独自メソッドを確立し、自身も14kgの減量に成功。これまで1000人以上のダイエットを支援。「食べないダイエットは、やせると同時に老ける」という40代特有の課題に対し、筋肉を維持しながら内臓脂肪を削ぎ落とす、若返りに特化したメソッドを提唱。単なる知識提供にとどまらず、ICFプロフェッショナルコーチとして、コーチングと行動科学の視点から、無理なく続く仕組みを設計。確実な変化へと導く指導に定評がある。本書の「朝食から体を変えるメソッド」は、血糖値を整えながら筋肉を守り、内臓脂肪を落とすことで、わずか2週間でも見た目の変化を実感したという声が多数寄せられている。
監:伊藤路奈
伊藤路奈
産婦人科専門医・指導医、女性ヘルスケア専門医、健康スポーツ医、産前産後ケアステーションつむぎ代表理事。3人男子を育てながら大学病院で研鑽を積み、周囲の支援の大切さを痛感。常に患者さんに寄り添う立場での医療を目指す。現在は久我山病院産婦人科医長および杏林大学医学部産科婦人科学教室非常勤講師としてお主にお産、女性の各ライフステージにおける疾患の治療、スポーツ医学に携わる。