著:三浦 朱門
1926年東京生まれ。東京大学文学部卒業。日本大学芸術学部の教職に就きながら、作家活動を展開。53年『箱庭』で新潮文学賞を受賞する。69年日大教授を退職。1985年4月から翌年8月まで文化庁長官。2004年より日本芸術院院長を務めるなど、教育、文化面で精力的に活動している。主な近著に『老年の品格』『老年の流儀』(海竜社)などがある。
著:曽野 綾子
1931年東京生まれ。聖心女子大学英文科卒業。53年三浦朱門と結婚。54年『遠来の客たち」が芥川賞候補になり文壇デビュー。95年から2005年まで日本財団会長を務めるなど、執筆活動の傍ら、国際的に幅広く活躍している。主な近著に『人間の基本』(新潮新書)、『人生の原則』(河出書房新社)など。