著:雨宮 栄一
1927年生まれ。1953年日本基督教神学専門学校卒業。1962-63年西ドイツに留学。日本基督教団山梨教会、阿佐谷東教会、東駒形教会牧師を経て、中部学院大学教授を務めた。2019年逝去。著書:『バルメン宣言研究』、『ドイツ教会闘争の展開』、『日本キリスト教団教会論』、『ユダヤ人虐殺とドイツの教会』、『ドイツ教会闘争の挫折』、『二人の平和主義者の殉教』、『主を覚え、死を忘れるな』、『青春の賀川豊彦』、『貧しい人びとと賀川豊彦』、『暗い谷間の賀川豊彦』、『若き植村正久』、『戦う植村正久』『牧師植村正久』『評伝高倉徳太郎 上・下』『評伝井上良雄』『フリードリヒ・ユストゥス・ペーレルス』ほか。