著:武村 政春
1969年、三重県に生まれる。1998年、名古屋大学大学院医学研究科修了。博士 (医学)。名古屋大学助手、三重大学助手等を経て、現在、東京理科大学教授。 専門は巨大ウイルス学、分子生物学、生物教育学。2001年に世界に先駆けて細胞 核の起源にDNAウイルスが関わっていたとする学説を発表。2019年には、真核生 物の起源の謎を解明する鍵となると思われる巨大ウイルス「メドゥーサウイル ス」を発見した。 著書に『巨大ウイルスと第4のドメイン』『生物はウイルスが進化させた』『細 胞とはなんだろう』(以上、講談社ブルーバックス)、『レプリカ』(工作 舎)、『ベーシック生物学』(裳華房)、『マンガでわかる生化学』(オーム 社)など多数。趣味は筋肉、ピアノ、妖怪、怪談、落語など。