著:八木 雄二
1952年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院哲学専攻博士課程修了。文学博士。専門はドゥンス・スコトゥスの哲学。現在、清泉女子大学非常勤講師。東京港グリーンボランティア代表。東京キリスト教神学研究所所長。著書に『スコトゥスの存在理解』(創文社)、『イエスと親鸞』(講談社選書メチエ)、『中世哲学への招待』『古代哲学への招待』(平凡社新書)、『「ただ一人」生きる思想』(ちくま新書)、『神を哲学した中世――ヨーロッパ精神の源流』(新潮選書)、『天使はなぜ堕落するのか――中世哲学の興亡』『聖母の博士と神の秩序――ヨハネス・ドゥンス・スコトゥスの世界』『哲学の始原――ソクラテスはほんとうは何を伝えたかったのか』『裸足のソクラテス――哲学の祖の実像を追う』『ソクラテスとイエス――隣人愛と神の論理』(以上、春秋社)など。訳書に『中世思想原典集成』(共訳、平凡社)など。