著:正木 晃
1953年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。国際日本文化センター客員助教授等をへて、現在、慶應義塾大学・立正大学非常勤講師。専門は宗教学(チベット・日本密教)で、特に修行における心身変容や図像表現を研究。独自にマンダラ塗り絵を考案し、15年以上前から大学の講義などに取り入れている。著書は「マンダラ塗り絵シリーズ」(春秋社)をはじめ、『はじめての宗教学』『楽しくわかるマンダラ世界』『「千と千尋」のスピリチュアルな世界』(春秋社)、『密教』(講談社)、『からだでつかむ仏教』(佼成出版社)など多数。