著:菊子 晃平
秋田県湯沢市の豪雪地帯に農家の次男として生まれる。全農に4年間勤務するも、中曽根康弘元内閣総理大臣とロナルド・レーガン元米国大統領が、牛肉とオレンジの自由化を決定というニュースを聞き、世界の農業を自分の目で見たいと全農を退職、単身アメリカに武者修行に出る。30代で当時アメリカ最大の農業協同組合の日本法人を設立、代表に就任。のちアジア代表も兼任。
外資系(米国、牛肉)企業 日本法人創業者。2012年より、自然・有機農業を始める。耕作放棄地を一人でクワを持ち自然&有機農園に再生する。現在、菊子自然&有機直営農園12か所、グループ農園と合わせ6haの規模。神奈川(厚木)、秋田(湯沢)、アメリカ(ハワイ島)に自然&有機栽培農学校を3校同時開校。アグリルネッサンスを興し、儲かる農業に挑戦! 早稲田大学大学院中退、農学士、秋田県湯沢市ふるさと応援大使。