著:鈴木中人
鈴木中人(すずきなかと):NPO法人いのちをバトンタッチする会代表。1957年生まれ。81年㈱デンソー入社。
92年、長女の小児がん発病を機に「いのちの授業」や小児がんの支援活動に取り組む。
2005年、会社を早期退職して、いのちをバトンタッチする会を設立。
いのちのバトンタッチをテーマに、いのちの輝き、家族の絆、生きる幸せ・働く喜び、良き医療を全国に発信する。
千校を超える学校や医療福祉施設などを訪問、授業や研修には30万人が参加、小学校・道徳の教科書にもなる。
著書は『私が一番受けたい「いのちの授業」』(ごま書房新社)、絵本『6さいのおよめさん』(文屋)、『子どものための「いのちの授業」』(致知出版社)、『「いのちの授業」をつくる』(さくら社)など多数。
絵:ウメチギリ
ウメチギリ(ウメチギリ):ちぎり絵作家。山形県在住。保育士、幼稚園教諭、介護福祉士の資格を持ち、養護学校勤務を経て自己流でちぎり絵制作を開始。
2010年NHKまる得マガジンの講師を務める。展示会、ワークショップも随時開催。
著書に『かんたんかわいいちぎり絵BOOK』『ちみちみちぎり絵BOOK』(共に日貿出版社)