著:茂木ちあき
千葉県生まれ、東京都在住。中学の教師、ライターを経て児童書の創作、ノンフィクションを執筆。主な作品に『空にむかってともだち宣言』(第63回青少年読書感想文全国コンクール課題図書)『とったんは理学療法士』(共に国土社)『清政ー絵師になりたかった少年』『お母さんの生まれた国』(共に新日本出版社)などがある。日本児童文学者協会会員。
絵:スカイエマ
東京生まれ。文芸書・児童書・一般書の装画や挿絵、新聞、雑誌の挿絵などを広く手がけている。主な挿絵の作品に『優しいおとな』(読売新聞)『僕がバイオリンを弾く理由』『ぼくとあいつのラストラン』(ポプラ社)『林業少年』(新日本出版社)『アサギをよぶ声』(偕成社)などがある。平成27年度講談社出版文化賞で『佐久夜の初泳ぎ』他で第46回さしえ賞受賞。