著:齊藤飛鳥
1982年神奈川県生まれ。日本児童文学者協会会員。『へなちょこ探偵24じ』(童心社)で第33回うつのみやこども賞を受賞。おもな児童文学作品に『子ども食堂かみふうせん』(国土社)など。2018年には『屍実盛』で第15回ミステリーズ!新人賞を受賞し、羽生飛鳥名義でミステリー作家としても活躍。羽生飛鳥名義の著作に『蝶として死す』『揺籃の都』(東京創元社)、『「吾妻鏡」にみる ここがヘンだよ!鎌倉武士』(PHP研究所)がある。
絵:十々夜
イラストレーター。京都市在住。児童書の装画を中心に、キャラクターデザインや教材のイラストなど幅広く活躍中。児童書の仕事では『生き抜け!遭難の5日間』(山口理・新興出版社啓林館)、『ストーリーで楽しむ伝記 豊田佐吉』(那須田淳・岩崎書店)、『渋沢栄一 日本資本主義の父』(小沢章友・講談社青い鳥文庫)など。