著:長崎 夏海
1961年生まれ。児童文学作家。『トゥインクル』(小峰書店)で日本児童文学者協会賞、『クリオネのしっぽ』(講談社)で坪田譲治文学賞受賞。主な作品に『ゆうやけごはんいただきます』『ふねにのっていきたいね』「ミナモとキースケのたからさがし」シリーズ(以上、ポプラ社)、『おなかがギュルン』『セイルといっしょ 星空ぎゅいーん』(共に新日本出版社) 他多数。2006年から沖永良部島に在住。
絵:佐藤 真紀子
1965年生まれ。画家。主な作品に「バッテリー」シリーズ(教育画劇)、「いえででんしゃ」シリーズ(新日本出版社)、「ミナモとキースケのたからさがし」シリーズ(ポプラ社)、『クリオネのしっぽ』『すし食いねえ』(共に講談社)、『鳥海山の空の上から』『チャーシューの月』(共に小峰書店)、『糸子の体重計』『先生、しゅくだいわすれました』(共に童心社)、『ふたりだけの運動会』(佼成出版社)他多数。
企画・原案:薬師寺 一彦
1968年生まれ。水の彫刻家。イルカやクジラをテーマにガラスやアクリルを使い 「水の彫刻」の創作を開始。彫刻物をアクリルの中に閉じ込める独自技法で、数々の作品を発表。「イルカのフジの人工尾びれ開発」に携わり、 2010年に人間用のイルカフィンを創作。海でイルカやクジラと泳ぎ、人と動物の繋がりを作品にしている。