著:小林祐一
街と鉄道の歴史、文化遺産、城郭史、神社仏閣などの分野を中心に、講師と、取材・執筆の両輪にて活動中。東京都公園協会をはじめ、複数のカルチャースクールで「旅と歴史」関連の講座や、現地探訪講座の講師を務める。山手線の解説者としても、早稲田大学オープンカレッジ、毎日文化センター等で山手線の駅と街の歴史に関する講座を開講するほか、テレビ番組などに「山手線」のテーマで出演。著書は『山手線 駅と町の歴史探訪』(交通新聞社新書)、『四国八十八ヶ所札所めぐり』『東日本名城紀行』(ともにメイツ出版)など多数。日本歴史学会、交通史学会、日本城郭史学会会員。