編著:岡元 譲史
12年間にわたり、様々な債権の滞納整理に従事し、市税滞納額70%(約25億円)削減に貢献。全国で研修を実施し、10年間で延べ7,800人が参加。地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業 (地方税務行政のDX等関係)講師登録。
所有者不明土地問題の解消方法を固定資産税滞納整理の観点から調査・研究を行い、2018年3月に「迷子不動産活用プロジェクト報告書」を発表。その後、全国にて、同テーマでの研修も行っている。主な著書に、「現場のプロがやさしく書いた自治体の滞納整理術」「異動直後で何もわかりませんが、滞納整理をイチから教えてください!」(いずれも学陽書房)、「滞納整理のための空地・空家対策」(『税』2018年3月号)などがある。