本書は、
⇒ 21世紀に出た研究論文150を含む200の証拠(養成校や一般的な研修では、まだ十分に反映されていない研究成果や情報)をもとに、
⇒ 「こんな保育・教育をしている園(自治体)に、子どもを通わせたい!」と思ってもらえるような、
⇒ 「より適切な保育」をつくる根拠と、その実践のための具体的ヒントをまとめました。
⇒ 昨今問題視されている「不適切な保育」(子どもの尊厳を顧みない関わり)を引き起こさないためにも、発達に関する正しい知識が不可欠です。
おとな(保育者/保護者等)は、発達の流れの中で、子どもが「今どこにいるか」「次に何が起こるか」の見通しをもつことができ、子どもとの関わり方がわかる。安心して保育・子育てに当たることができる。―そのための本です。