著:緑川聖司
大阪府出身。2003年、『晴れた日は図書館へいこう』(小峰書店)で第1回日本児童文学者協会長編児童文学新人賞の佳作となりデビュー。主な作品に「本の怪談」シリーズ、「怪談収集家 山岸良介」シリーズ、「晴れた日は図書館へいこう」シリーズ(以上、ポプラ社)、「オカルト研究会」シリーズ(朝日新聞出版)、「七不思議神社」シリーズ(あかね書房)、「転校先の小学校が思っていたのとちがった」シリーズ(国土社)、「意味がわかるとゾッとする」シリーズ(新星出版社)などがある。
絵:薔薇缶
イラストレーター。書籍の装画や挿絵、CDジャケットやMV用イラストを手掛けるほか、ヤマハやベネッセコーポレーションなどのキービジュアルやキャラクターデザインを担当する。『日常と隣り合わせの非日常』のテーマをメインに描く。作品集に『水咲案内―薔薇缶作品集』(小学館集英社プロダクション)が、装画・挿画を担当する作品に「家を追い出されましたが、元気に暮らしています~チートな魔法と前世知識で快適便利なセカンドライフ!~」シリーズ(KADOKAWA)などがある。