監:小宮輝之
1947年東京都生まれ。1972年に多摩動物公園に就職。以降、40年間にわたりさまざまな動物の飼育に関わる。2004年から2011年まで上野動物園園長。日本動物園水族館協会会長、日本博物館協会副会長を歴任する。2022年から日本鳥類保護連盟会長。現在は執筆・撮影、図鑑や動物番組の監修、大学、専門学校の講師などを務める。動物足拓コレクター、動物糞写真家でもある。近著に『人と動物の日本史図鑑』全5巻(少年写真新聞社)、監修に『お山のライチョウ』(偕成社)、「みつけよう・そだてよう ちいさないきもの」シリーズ(金の星社)など多数。
監:多田多恵子
植物生態学者。東京大学大学院博士課程修了、理学博士。本の執筆、大学教育、一般向けの自然観察会、NHKラジオ「子ども科学電話相談」やNHK Eテレ「趣味どきっ! 道草さんぽ」への出演など、幅広く活動している。植物科学の普及に貢献した功績により、2021年松下正治記念賞、2022年度日本植物学会特別賞を受賞。著書に『小学館の図鑑NEO 花』(小学館)、『びっくり まつぼっくり』(福音館書店)、『道草ワンダーランド』(NHK出版)、『美しき小さな雑草の花図鑑』(山と渓谷社)、『旅するタネの図鑑』(文一総合出版)、『ふきのとう ずかん』(金の星社)など多数。