絵:山口てつじ
身近な自然をほのぼのとやさしい視線で描く。特に布に描いた作品は、独特の風合いで注目を集め、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)では関西パビリオンのエントランス壁画を手がけた。著書に『カメムシかあさん』(福音館書店)、『ねこになりたい』(出版ワークス)など多数。
編著:itoma舎
児童書・幼児書を中心に、企画・編集・ストーリー制作などを行う編集ユニット。自然や食べもの、あそびなど、子どもの毎日によりそうテーマを追いかけている。“itoma(いとま)”には、「ひと休み」「余白」「自由な時間」「(人と人をつなぐ)糸の間」という意味を込めている。〈遊び心を忘れない〉をモットーにのびのびと本作りに励む。