絵:さいとうあかり
女子美術大学アート・デザイン表現学科卒業。こども向け造形教室の講師などを経てイラストレーターに。ぬくもりと透明感のあるタッチで、「キンダーブック」(フレーベル館)などの絵本雑誌で活躍中。「植物・動物・こども」をモチーフにオリジナル雑貨を制作するほか、水彩画の展示を行っている。著書に絵本『おちたらワニにたべられる!』(集文社)がある。
編著:itoma舎
児童書・幼児書を中心に、企画・編集・ストーリー制作などを行う編集ユニット。自然や食べもの、あそびなど、子どもの毎日によりそうテーマを追いかけている。“itoma(いとま)”には、「ひと休み」「余白」「自由な時間」「(人と人をつなぐ)糸の間」という意味を込めている。〈遊び心を忘れない〉をモットーにのびのびと本作りに励む。