著:ジョー・ベンジャミン
一九六八年、東京都生まれ。英国リーズ・メトロポリタン大学社会健康学部プレイワーク学科高等教育課程修了。一九九六年に東京・世田谷にある冒険遊び場「羽根木プレーパーク」のプレーリーダーとなる。二〇〇三年には「川崎市子ども夢パーク」に勤務。二〇〇九年からは、「プレーパークむさしの」(東京都武蔵野市)を中心に活動している。また、二〇〇〇年よりフリーランスとして、国内だけでなく海外(カナダ・イギリス・スウェーデン・ブラジル・ドイツ・中国)でも講演、ワークショップ、冒険遊び場の立ち上げ支援を行ってきている。二〇一〇年には<すべての子どもが豊かに遊べる東京>をミッションに掲げた組織「TOKYO PLAY」を立ち上げ、様々なキャンペーンやプロジェクトを企画している。共著『もっと自由な遊び場を』(大月書店)訳書『プレイワーク 子どもの遊びに関わる大人の自己評価』(学文社)