■Chapter1 医療機器の定義と市場
01 市場の概要(1)
薬機法による医療機器の定義と分類
02 市場の概要(2)
用途、用法に見る医療機器の分類
03 市場の概要(3)
医療機器の市場規模は全世界で70~80兆円
04 市場の概要(4)
日本市場の特徴
05 市場の概要(5)
輸入中心の機器、輸出中心の機器
06 診療科別に見る医療機器(1)
消化器内科で使われる医療機器
07 診療科別に見る医療機器(2)
呼吸器内科で使われる医療機器
08 診療科別に見る医療機器(3)
糖尿病・代謝内科で使われる医療機器
09 診療科別に見る医療機器(4)
脳神経外科で使われる医療機器
10 診療科別に見る医療機器(5)
泌尿器科で使われる医療機器
11 診療科別に見る医療機器(6)
心臓血管外科で使われる医療機器
12 診療科別に見る医療機器(7)
整形外科で使われる医療機器
13 診療科別に見る医療機器(8)
放射線科で使われる医療機器
14 診療科別に見る医療機器(9)
産婦人科、小児科で使われる医療機器
15 診療科別に見る医療機器(10)
皮膚科で使われる医療機器
16 診療科別に見る医療機器(11)
リハビリテーション科で使われる医療機器
17 診療科別に見る医療機器(12)
検査科で使われる医療機器
18 診療科別に見る医療機器(13)
救急科で使われる医療機器
19 診療科別に見る医療機器(14)
在宅医療で使われる医療機器
20 診療科別に見る医療機器(15)
歯科で使われる医療機器
■Chapter2 世界の医療機器業界
01 世界の業界状況(1)
世界の上位は海外勢が占める
02 世界の業界状況(2)
業界は診療科ごとに形作られる
03 世界の業界状況(3)
企業の大グループ化が進行
04 世界の業界状況(4)
外部委託の広がり
05 世界の業界状況(5)
米国市場の特徴
06 世界の業界状況(6)
欧州市場の特徴
07 世界の業界状況(7)
東南アジア市場の特徴
08 世界の業界状況(8)
中国市場の特徴
09 世界の業界状況(9)
インド市場の特徴
10 世界の業界状況(10)
中東・アフリカ市場の特徴
11 主な海外メーカー(1)
世界最大の医療機器メーカーMedtronic
12 主な海外メーカー(2)
世界最大のヘルスケア関連メーカーJohnson & Johnson
13 主な海外メーカー(3)
買収を通じて急成長するAbbott Laboratories
14 主な海外メーカー(4)
技術力で画像診断をリードするSiemens Healthineers
15 主な海外メーカー(5)
整形外科を知り尽くすStryker
16 主な海外メーカー(6)
透析センター運営まで手掛けるFresenius Medical Care
17 主な海外メーカー(7)
放射線科向け装置メーカーの雄GE HealthCare
18 主な海外メーカー(8)
総合電機メーカーからヘルスケア関連企業へと舵を切ったRoyal Philips
19 主な海外メーカー(9)
「低侵襲」を掲げて拡大するBoston Scientific
20 医療機器業界の成長を切り拓くスタートアップ
医療機器スタートアップによるイノベーション
■Chapter3 国内の医療機器業界
01 国内の業界情報(1)
医療機器事業への「選択と集中」が明確化
02 国内の業界情報(2)
国内の異業種企業による海外企業の買収が増加
03 主なメーカー(1)
消化器内視鏡で世界シェアNo.1を誇るオリンパス
04 主なメーカー(2)
心臓血管の領域で成長を続けるテルモ
05 主なメーカー(3)
臨床検査機器・試薬で世界中に展開するシスメックス
06 主なメーカー(4)
透析関連や注射・輸液関連の消耗品に強いニプロ
07 主なメーカー(5)
身体の状態をモニタリングする機器に強い日本光電工業
08 主なメーカー(6)
東芝の医療機器子会社を獲得したキヤノンメディカルシステムズ
09 主なメーカー(7)
日立製作所から画像診断装置事業を獲得した富士フイルム
10 主なメーカー(8)
家庭用医療機器に強いオムロンヘルスケア
11 主なメーカー(9)
画像診断装置とITサービスをワンストップで提供するコニカミノルタ
12 主なメーカー(10)
巧みなM&Aで眼科領域中心に展開するHOYA
■Chapter4 医療機器メーカーの仕事を知る
01 医療機器メーカーの仕事
医療機器メーカーの仕事の全体像
02 技術系の仕事(1)
新たな医療機器のアイデアを生み出す:企画
03 技術系の仕事(2)
新たな技術や試作品を開発する:研究開発
04 技術系の仕事(3)
医療機器の有効性と安全性を検証する:臨床開発
05 技術系の仕事(4)
企業の規制遵守の担い手:薬事
06 技術系の仕事(5)
品質基準を満たし、安定供給を確保する:製造
07 技術系の仕事(6)
製造とともに品質確保のしくみを構築する:品質保証
08 技術系の仕事(7)
アフターフォローで信頼を築く:サービスエンジニア
09 事務系の仕事(1)
患者や医療従事者のニーズを把握する:マーケティング
10 事務系の仕事(2)
医療従事者へ医療機器の価値を伝える:営業
11 医療機器業界の就職・転職事情(1)
新卒採用
12 医療機器業界の就職・転職事情(2)
キャリア採用
13 キャリアプラン(1)
技術系のキャリアプラン
14 キャリアプラン(2)
事務系のキャリアプラン
■Chapter5 医療機器業界に関連する業界を知る
01 完成した医療機器がたどる一生(1)
流通から販売までの流れ
02 完成した医療機器がたどる一生(2)
配置から廃棄までの流れ
03 医療機器の流通を支える物流会社(1)
特殊性に対応する医療機器物流
04 医療機器の流通を支える物流会社(2)
大手物流企業の取り組み
05 医療機器の流通を支える物流会社(3)
物流企業による物流業務の包括提供
06 医療機器の流通を支える物流会社(4)
物流企業による高付加価値配送に向けた工夫
07 医療機関や患者に届けるプレーヤー(1)
医療機関や患者に販売するプレーヤー
08 医療機関や患者に届けるプレーヤー(2)
代表的な販売業者による取り組みと多様なサービスの概要
09 医療機関や患者に届けるプレーヤー(3)
カタログやWeb上で販売網を束ねるプレーヤー
10 その他のプレーヤー
医療機関との間で医療機器を循環させるプレーヤー
11 医療機関を支えるサービス(1)
医療機器の利用開始を支援するサービス
12 医療機関を支えるサービス(2)
日々の医療機器利用と医療機関経営をサポートするサービス
13 医療機関を支えるサービス(3)
医療機器の保守点検と修理
14 医療機関を支えるサービス(4)
使用後の医療機器の洗浄・メンテナンス
15 災害時の医療機器供給
災害時医療を支えるメーカー・物流企業・販売企業の役割
■Chapter6 医療機器のデジタル化
01 デジタル化する医療機器業
医療機器のデジタル化の進展
02 デジタル化する医療機器業界(2)
プログラム医療機器(SaMD)と非医療機器のソフトウェア(Non-SaMD)
03 デジタル化する医療機器業界(3)
SaMD/Non-SaMDの類型
04 デジタル化する医療機器業界(4)
日本で進むSaMD
05 デジタル化する医療機器業界(5)
欧米で広がるSaMD
06 カテゴリ別に見るデジタル化(1)
医師同士の情報共有により診断・治療の支援を行う
07 カテゴリ別に見るデジタル化(2)
疾患の早期発見、重症化予防を行うアプリ
08 カテゴリ別に見るデジタル化(3)
がんの発見・診断を支援する
09 カテゴリ別に見るデジタル化(4)
診断の難しい疾患に対しアプリで補助を行う
10 カテゴリ別に見るデジタル化(5)
認知行動療法を支援する
11 カテゴリ別に見るデジタル化(6)
VR技術を用いた治療支援を行う
12 カテゴリ別に見るデジタル化(7)
アプリと一体化したデバイスで服薬管理を行う
13 カテゴリ別に見るデジタル化(8)
手術等治療行為のサポートや情報提供を行う支援プログラム
14 カテゴリ別に見るデジタル化(9)
遠隔医療・医療の格差是正を実現する手術ロボット
15 カテゴリ別に見るデジタル化(10)
デジタル技術による臨床検査の自動化
16 カテゴリ別に見るデジタル化(11)
医療情報の蓄積・共有・閲覧のために必要な医療情報システム
17 医療情報システム業界の構造(1)
医療情報システム業界で大きな影響力を持つ企業
18 医療情報システム業界の構造(2)
病院規模によって異なる医療情報システム業界の構造
19 今後の医療情報システム業界(1)
クラウド型の導入が進む医療情報システム市場
20 今後の医療情報システム業界(2)
医療現場における生成AIの活用
■Chapter7 日本の医療機器業界の課題と展望
01 現状と課題(1)
増加を続ける医療費
02 現状と課題(2)
地方医療の存続
03 現状と課題(3)
緊急時の医療機器の供給体制の在り方
04 今後の展望(1)
製薬企業の参入
05 今後の展望(2)
医療ビッグデータ利活用(制度)
06 今後の展望(3)
医療ビッグデータ利活用(活用)
07 今後の展望(4)
バリューベース・ヘルスケア
08 今後の展望(5)
世界で存在感のある医療機器メーカーとなるために
■付章 医療機器業界の法律と制度
A 知っておきたい医療機器業界の法律と制度
B 知っておきたい医療機器業界の関連資格・研修