■第1章 RPAとUiPath
■■1.1 RPAとは
■■■1.1.1 RPAによる業務負荷の軽減とその活用シナリオ
■■■1.1.2 RPAツール「UiPath」
■■1.2 UiPathの全体構成
■■■1.2.1 UiPath Studio
■■■1.2.2 UiPath Assistant
■■■1.2.3 UiPath Orchestrator
■■1.3 本書の目的
■■■1.3.1 UiPathのワークフロー
■■1.4 UiPathの用語
■第2章 UiPath Studioの基本操作
■■2.1 UiPath Studioのインストール
■■■2.1.1 UiPath Automation Cloudへの登録とUiPath Studioの入手
■■■2.1.2 UiPath Studioのインストール
■■■2.1.3 UiPath Studioの起動
■■2.2 簡単なプロジェクトの作成
■■■2.2.1 プロジェクトの作成
■■■2.2.2 ワークフローを構成する各種アクティビティの配置
■■■2.2.3 ワークフローを実行してみる
■■■2.2.4 保存したワークフローを開く
■■2.3 作成したプロジェクトの格納先
■■■2.3.1 Main.xamlファイル
■■■2.3.2 project.jsonファイル
■■2.4 UiPath Studioの画面構成
■■■2.4.1 リボンタブおよびリボン
■■■2.4.2 デザイナーパネル
■■■2.4.3 左側に表示される主要なパネル
■■■2.4.4 右側に表示される主要なパネル
■■■2.4.5 デバッグに関連した情報表示パネル
■■2.5 Automation Cloud/Orchestratorとの接続
■■■2.5.1 Automation Cloudへの接続
■■■2.5.2 UiPath StudioとOrchestratorの接続
■第3章 ワークフローを作成するための基礎知識
■■3.1 データ処理の基本要素
■■3.2 UiPathと.NETフレームワーク
■■■3.2.1 変数とデータ型
■■■3.2.2 UiPathのデータ型
■■■3.2.3 UiPathの演算子
■■■3.2.4 UiPathのメソッド
【コラム】C#を用いたワークフロー開発
■■3.3 変数の使い方
■■■3.3.1 変数を定義する
【コラム】プログラミング言語における代入
■■■3.3.2 変数のスコープ(有効範囲)
■■■3.3.3 変数を使う
【コラム】アクティビティの表示名を変える
■■3.4 表構造(データテーブル)の使い方
■■■3.4.1 テーブル内のデータへのアクセス
■■■3.4.2 データテーブルの作成
■■■3.4.3 DataTable型変数の便利な定義方法
■■3.5 ワークフローの主要パターン
■■■3.5.1 シーケンスによるワークフロー
■■■3.5.2 フローチャートによるワークフロー
■第4章 GUI操作の自動化とレコーディング
■■4.1 GUIの基本操作の指定
■■■4.1.1 使用するアプリを指定する操作
■■■4.1.2 文字の入力操作
■■■4.1.3 ファイルの保存操作
■■■4.1.4 ファイル名を指定する操作
■■■4.1.5 アプリの終了操作
■■■4.1.6 条件分岐でダイアログが出現した場合に対応
■■■4.1.7 タイムアウト設定による待機時間の制御
■■4.2 UiPathのレコーディング機能
■■4.3 ベーシックレコーディング
■■■4.3.1 ベーシックレコーディングを開始する
■■■4.3.2 アプリを開始する
■■■4.3.3 [記録]機能による一連のGUI操作のレコーディング
■■■4.3.4 個別操作のレコーディング
■■4.4 デスクトップレコーディング
■■■4.4.1 デスクトップレコーディングを開始する
■■■4.4.2 アプリの呼び出しと[記録]機能による一連のGUI操作のレコーディング
■■■4.4.3 個別操作のレコーディング
■■4.5 ベーシックレコーディングとデスクトップレコーディングの違い
■第5章 Excelファイルへの入出力
■■5.1 Excelのセルの読み込みと書き出し
■■■5.1.1 Excelファイルを開く
■■■5.1.2 セルの読み込み
■■■5.1.3 セルへの書き出し
■■5.2 Excelの範囲の読み込みと書き出し
■■■5.2.1 Excelファイルのオープンと範囲の読み込み
■■■5.2.2 データテーブルの処理 ~テーブル行の繰返し処理~
■■■5.3.3 Excelファイルへの範囲の書き出し
■第6章 動作を確認しながらワークフローを作成する
■■6.1 ブレークポイントを設定する
■■■6.1.1 ブレークポイントの設定
■■■6.1.2 ブレークポイントの解除
■■6.2 デバッグ時のアクティビティの進め方
■第7章 Webページからデータを取得する
■■7.1 UiPathが対応しているWebブラウザー
■■■7.1.1 IE以外のブラウザーを利用するための設定
■■■7.1.2 Chromeでローカルファイルを開くための設定
■■7.2 UiPath StudioのWebレコーディング機能
■■■7.2.1 WebレコーディングでWebページをたどる
【コラム】[ブラウザーを開く]アクティビティでのブラウザー指定
■■7.3 データスクレイピングによるWeb情報の取得
■■■7.3.1 Webページからのデータの抽出
■■■7.3.2 抽出したデータのExcelへの出力
■■7.4 VB.NETによるデータ処理
■■■7.4.1 「変数を作成」機能と入力支援機能を利用して作成する
■■■7.4.2 処理したデータのExcelへの出力
■第8章 メール操作の自動化
■■8.1 Outlookを利用したメールの送受信
■■■8.1.1 メールを送信する
■■■8.1.2 送信メールへのファイル添付
■■■8.1.3 受信メールを保存する
■■■8.1.4 添付ファイルのダウンロード
■■8.2 送付先リストを使ったメールの一斉送信
■■■8.2.1 添付ファイルの有無を判別する
■■8.3 受信メールのリスト作成
■■8.4 ワークフローのテンプレート化
■■■8.4.1 テンプレート化の下準備
■■■8.4.2 テンプレートをパブリッシュする
■■■8.4.3 テンプレートとして利用する
■■8.5 メールサーバーの操作の自動化
■■■8.5.1 メールサーバーのしくみとプロトコル
■■■8.5.2 メールサーバーへのSMTP接続によるメール送信
■■■8.5.3 メールサーバーへのPOP3接続によるメール受信
■■■8.5.4 メールサーバーへのIMAP接続によるメール受信
■第9章 PDFファイルを扱う
■■9.1 PDF用のアクティビティパッケージのインストール
■■9.2 PDFで表示される文字列をOCRで読み取る
■■■9.2.1 PDFファイルの準備
■■■9.2.2 ワークフローの作成
■■9.3 PDFファイル内のテキストを抽出する
■■9.4 PDFファイルの特定ページからテキストを抽出する
■■■9.4.1 PDFファイルの準備
■■■9.4.2 複数ページを抽出するワークフローの作成
【コラム】PDFからテキストを抽出するときのクセ
■第10章 セレクターとアンカーのしくみ
■■10.1 セレクターとは
■■■10.1.1 完全セレクター
■■■10.1.2 部分セレクター
■■■10.1.3 部分セレクターと完全セレクターの違い
■■10.2 セレクターの編集とアンカーの指定
■■■10.2.1 セレクターで場所を特定するしくみ
■■■10.2.2 構造の変化に弱いセレクター
■■■10.2.3 UI Explorerによるアンカーの指定
■■10.3 動的セレクター
■■■10.3.1 繰り返し処理のベースとなるワークフローの作成
■■■10.3.2 ワイルドカードを使った動的セレクター
■■■10.3.3 変数を使った動的セレクター
■第11章 ワークフローのモジュール化と共有
■■11.1 ワークフロー・モジュールの作成とその呼び出し
■■■11.1.1 別プロジェクトで作成したワークフローを呼び出す
■■■11.1.2 ワークフローの一部分を切り出す
■■11.2 共用ワークフローのライブラリ化
■■■11.2.1 ライブラリプロジェクトの作成
■■■11.2.2 ライブラリのパブリッシュ
■■■11.2.3 ライブラリのインストール
■■■11.2.4 ライブラリを使ったワークフロー作成
■第12章 システム例外に対処する
■■12.1 システム例外をキャッチして処理する
■■■12.1.1 トライキャッチの使い方
■■12.2 システム例外を疑似的に発生させて処理する
■■■12.2.1 [スロー]アクティビティの動作
■13章 ロボットの実行とOrchestratorの活用
■■13.1 パブリッシュとUiPath Assistantからの実行
■■■13.1.1 パッケージのパブリッシュ
■■■13.1.2 UiPath Assistantの起動
■■■13.1.3 パッケージの実行
■■■13.1.4 UiPath Assistantの画面構成
■■■13.1.5 Orchestratorへのサインイン/サインアウト
■■13.2 接続状態ごとのパブリッシュ先とUiPath Assistantの表示
■■■13.2.1 Orchestrator個人用ワークスペースフィードへのパブリッシュ
■■■13.2.2 Orchestratorテナントプロセスフィードへのパブリッシュ
■■■13.2.3 ローカルPCへのパブリッシュ
■■13.3 Orchestratorから遠隔でロボットを制御する
■■■13.3.1 Orchestratorと接続するマシンとライセンスの登録
■■■13.3.2 ロボットの登録
■■■13.3.3 ロボットグループの登録
■■■13.3.4 ロボットで実行するプロセスの登録
■■■13.3.5 PCからOrchestratorへの接続
■■■13.3.6 Orchestratorからロボットを遠隔操作する
■■■13.3.7 プロセス/ロボット/ロボットグループ/マシンの削除
【コラム】Unattendedタイプのロボットを動かすマシンでのUiPath Studioの制約
■■13.4 ライブラリのOrchestratorへのパブリッシュ
■■■13.4.1 ライブラリをOrchestratorにパブリッシュするための下準備
■■■13.4.2 ライブラリをOrchestratorにパブリッシュする
■■■13.4.3 Orchestratorにパブリッシュしたライブラリを利用する