著:横田明子
東京都生まれ。学習院大学文学部卒業。『四重奏デイズ』(岩崎書店)で、第4回児童ペン少年小説賞を受賞。『聞かせて、おじいちゃん』(国土社)で第回日本児童文芸家協会・協会賞受賞、第回緑陰図書に選定。『ライスボールとみそ蔵と』(絵本塾出版)が、第回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に選定。絵本から創作読み物、ノンフィクションと幅広いジャンルで執筆中。絵本に『こけももむらのゆうびんやさん』『いやいやはるくん』(ともに岩崎書店)、創作読み物に『あしたの笑顔』(あかね書房)、『手と手をぎゅっとにぎったら』(佼成出版社)、『センニンじいさんしゅぎょうちゅう!』(国土社)、ノンフィクションに『野村路子とテレジン収容所』(Gakken)などがある。一般社団法人 日本児童文芸家協会常務理事。神奈川県川崎市在住。
絵:本田亮
1983年生まれ。本の装画や挿絵を中心に、壁画や子供向けのワークショップなど、さまざまな媒体で活動しているイラストレーター。1996年に渡英し、2005年にノーザンブリア大学グラフィックデザイン科を卒業。絵本に、『世界でいちばんリクエストのおおいくつ屋さん』(合同出版)。装画、挿絵を担当した児童書に、『おはなしごほん』『ひらめきちゃん』(ともにあかね書房)、『おしごとのおはなし お医者さん ママはお医者さん』『スポーツのおはなし スポーツクライミング わたしのビーナス』(講談社)などがある。東京都町田市在住。