著:三田村 信行
1939年東京に生まれる。早稲田大学文学部卒業。幼年童話から大長編まで幅広く活躍。「風の陰陽師」シリーズ(ポプラ社)で巌谷小波文芸賞、日本児童文学者協会賞を受賞。主な作品に「キツネのかぎや」シリーズ、「妖怪道中膝栗毛」シリーズ(ともにあかね書房)、「キャベたまたんてい」シリーズ(金の星社)、「めいたんていポアロン」シリーズ(講談社)、『おとうさんがいっぱい』(理論社)ほか作品多数。
絵:あさくら まや
1980年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。フリーのアニメーターとして映像制作に携わりながら絵本ワークショップ「あとさき塾」で学ぶ。作品に『ブルブルさんとおばけのあかちゃん』(小学館)『ピーマンくん えんにいく』(学研プラス おはなしプーカ)が、絵を手がけた作品に『マルコはとなりへおつかいに』(くもん出版)がある。