著:山口 謠司
1963年長崎県生まれ。博士(中国学)。大東文化大学文学部大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現大東文化大学文学部中国学科准教授。主な著書に『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)、『日本語を作った男上田万年とその時代』(集英社インターナショナル)、『日本語の奇跡〈アイウエオ〉と〈いろは〉の発明』『ん─日本語最後の謎に挑む─』『名前の暗号』(新潮社)、『てんてん 日本語究極の謎に迫る』(角川書店)、『日本語にとってカタカナとは何か』(河出書房新社)、『大人の漢字教室』『にほんご歳時記』(PHP研究所)、『漢字はすごい!』(講談社)、『語彙力のへそ』(徳間書店)など著書多数。『日本語を作った男上田万年とその時代』は第29回和辻哲郎文化賞を受賞。