著:下園 壮太
もぞの・そうた―1959年、鹿児島県に生まれる。1982年、防衛大学校を卒業後、陸上自衛隊入隊。陸上自衛隊初の心理幹部として、多くのカウンセリングを手がける。大事故や自殺問題への支援も数多く、現場で得た経験をもとに独自のカウンセリング理論を展開。現在は、陸上自衛隊衛生学校で、コンバットストレス教官として、衛生科隊員(医師、看護師など)に対するコンバットストレス、メンタルヘルス、カウンセリングなどの教育にあたっている。
著書には『自殺の危機とカウンセリング』(金剛出版)、『人はどうして死にたがるのか』(文芸社)、『うつからの脱出』(日本評論社)、『あきらめの悪い人 切り替えの上手い人』『「遺されたつらさ」の受け入れ方』(以上、講談社+α文庫)などがある。