著:春日 真木子
(かすが まきこ)大正15年、鹿児島市生まれ。昭和30年、「水甕」に入会。昭和55年、歌集『火中蓮』にて第7回日本歌人クラブ賞受賞。昭和62年、「水甕」選者および発行人に就任。平成3年、歌集『はじめに光ありき』にて第13回ミューズ女流文学賞受賞。平成15年、「水甕」代表に就任。平成17年、「竹酔日」(30首)にて第41回短歌研究賞受賞。歌集に『北国断片』『野菜涅槃図』『燃える水』『風の柱』『百日目』『水の夢』『何の扉か』『ようこそ明日』ほか。著書に『私の短歌作法』『野方ノオト』ほか。