著:高倉 やえ
1937年生まれ。東京女子大学英米文学科卒業。大学卒業後、結婚。二人の娘の子育てを終えた後、通訳者・翻訳者養成学校ISS(現・ISSインスティチュート)に入学。1983年卒業後、会議通訳者として活躍。これまでに、アジア人口会議、北京女性会議、日・米・欧教科書会議、北方生物会議など多くの会議を担当。2015年、第1回林芙美子文学賞佳作(小説「ものかげの雨」)。著書に『天の火』(梨の木社刊)、『星月夜』『雪の朝』(角川書店刊)ほか。2016年『早稲田文学2016年夏号』に「クワエクンケ スント ベラ」を発表。