著:小手鞠るい
1956年岡山県生まれ。同志社大学卒業。1992年からニューヨーク州在住。著書多数。戦争と平和をテーマにして書いた作品として『見上げた空は青かった』『平和の女神さまへ 平和ってなんですか?』『川滝少年のスケッチブック』(以上、講談社)、『あんずの木の下で 体の不自由な子どもたちの太平洋戦争』(原書房)、『美しくない青春』(さ・え・ら書房)、『窓』『庭』(小学館)、『ぼくたちの緑の星』(童心社)、『アップルソング』『星ちりばめたる旗』(以上、ポプラ社)、『炎の来歴』(新潮社)、『つい昨日のできごと 父の昭和スケッチブック』『乱れる海よ』(以上、平凡社)、『ある晴れた夏の朝』『イズミ』(以上、偕成社)などがある。『ある晴れた夏の朝』は第68回小学館児童出版文化賞を受賞。英語版『On A Bright Summer Morning』(偕成社)も出版されている。