著:嵐山 光三郎
嵐山光三郎(あらしやま こうざぶろう)
1942年,静岡県に生まれる.國學院大学文学部国文科卒.作家.平凡社『太陽』編集長を経て独立,執筆活動に専念する.1988年『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞.2000年『芭蕉の誘惑 全紀行を追いかける』によりJTB紀行文学大賞受賞(現在『芭蕉紀行』と改題),2006年『悪党芭蕉』により泉鏡花文学賞,読売文学賞をダブル受賞.他に『西行と清盛』『桃仙人 小説深沢七郎』『追悼の達人』『文人暴食』『文人悪妻』『文士の舌』『魔がさす年頃』など.