著:島薗 進
島薗 進(しまぞのすすむ)
1948年生まれ.
東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学.
専攻― 宗教学,近代日本宗教史,死生学.
現在― 東京大学名誉教授,大正大学客員教授.
著書―『国家神道と日本人』(岩波新書,2010年)『新宗教を問う――近代日本人と救いの信仰』(ちくま新書,2020年)『戦後日本と国家神道――天皇崇敬をめぐる宗教と政治』(岩波書店,2021年)『いまを生きるための宗教学』(共編著,丸善出版,2022年)『日本仏教の社会倫理――正法を生きる』(岩波現代文庫,2022年)ほか