著:村上 信一郎
村上信一郎(むらかみ しんいちろう)
1948年神戸に生まれる.神戸大学大学院法学研究科博士課程修了.博士(法学).
現在―神戸市外国語大学名誉教授
著書―『権威と服従――カトリック政党とファシズム』(名古屋大学出版会),『三つのデモクラシー』(共著,岩波書店),『EUのなかの国民国家』(共著,早稲田大学出版部),『日本社会党』(共著,日本経済評論社),『幻影のローマ』(共著,青木書店),『民主党政権は何をなすべきか』(共著,岩波書店),『近代ヨーロッパとキリスト教』(共著,勁草書房)など
訳書―A.パーネビアンコ『政党――組織と権力』(ミネルヴァ書房),S.コラリーツィ『イタリア20世紀史――熱狂と恐怖と希望の100年』(監訳,名古屋大学出版会),M.カリーゼ『政党支配の終焉――カリスマなき指導者の時代』(法政大学出版局)など