著:石井 洋二郎
石井洋二郎(いしい・ようじろう)
1951年生.東京大学法学部卒,同大学院人文科学研究科仏語仏文学専攻修士課程修了.東京大学大学院総合文化研究科長・教養学部長,同大学理事・副学長などを歴任.東京大学・中部大学名誉教授.博士(学術).専門はフランス文学・思想.
主な著書:『ロートレアモン 越境と創造』(筑摩書房,芸術選奨文部科学大臣賞),『フランス的思考――野生の思考者たちの系譜』(中公新書),『時代を「写した」男 ナダール1820-1910』(藤原書店),『大学の使命を問う』(藤原書店),『ピエール・ブルデュー』(水声社)など.
主な訳書:ブルデュー『ディスタンクシオンⅠ・Ⅱ』(藤原書店,渋沢・クローデル賞),『ロートレアモン イジドール・デュカス全集』(筑摩書房,日本翻訳出版文化賞・日仏翻訳文学賞),ジュリアン・グリーン『モイラ』(岩波文庫)など.