著:新城 郁夫
新城郁夫(しんじょう いくお)
1967年,沖縄宮古島生まれ.琉球大学法文学部・人文社会学部教授.専攻は近現代沖縄文学・日本文学,ポストコロニアル研究,ジェンダー研究.
著書に,『沖縄文学という企て─―葛藤する言語・身体・記憶』『到来する沖縄─―沖縄表象批判論』(ともにインパクト出版会),『沖縄を聞く』(みすず書房),『攪乱する島─―ジェンダー的視点(「沖縄・問いを立てる 3」)』(編著,社会評論社),『まなざしに触れる』(鷹野隆大との共著,水声社),『沖縄の傷という回路』(岩波書店),『対談 沖縄を生きるということ』(鹿野政直との共著,岩波書店)などがある.