著:高橋 敏
高橋 敏(たかはし さとし)
1940年生まれ.
1965年東京教育大学大学院文学研究科修士課程修了.文学博士.
現在,国立歴史民俗博物館名誉教授.
著書に『江戸の訴訟』(岩波新書,1996年),『家族と子供の江戸時代』(朝日新聞社,1997年),『国定忠治』(岩波新書,2000年),『清水次郎長と幕末維新』(岩波書店,2003年,品切),『博徒の幕末維新』(ちくま新書,2004年),『大原幽学と幕末村落社会』(岩波書店,2005年),『小栗上野介忠順と幕末維新』(岩波書店,2013年),『白隠 江戸の社会変革者』(岩波現代全書,2014年),『江戸の平和力 戦争をしなかった江戸の250年』(敬文舎,2015年)ほか