著:齋藤 亜矢
齋藤亜矢(さいとう あや)
1978年茨城県生まれ.京都大学理学部,京都大学大学院医学研究科修士課程を経て,東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了(博士(美術)).京都大学野生動物研究センター特定助教,中部学院大学准教授などを経て,現在,京都造形芸術大学文明哲学研究所准教授.専門は芸術認知科学.絵を描くこころの起源について研究している.
著書に『ヒトはなぜ絵を描くのか――芸術認知科学への招待』(岩波書店),共著書に『人間とは何か――チンパンジー研究から見えてきたこと』(岩波書店),『脳科学と芸術――恋う・癒す・究める』(工作舎),『脳とアート――感覚と表現の脳科学』(医学書院),『ベスト・エッセイ2018』(光村図書)など.