著:G.E.R.ロイド
G.E.R.ロイド G. E. R. Lloyd, Sir
1933年ロンドン生まれ.ケンブリッジ大学で古代哲学・科学を講じるとともにキングズ・カレッジで学生の指導にあたる.1989年よりダーウィン・カレッジ学寮長,また東洋科学史研究で著名な同大学ニーダム研究所の所長を務め,現在同研究所Senior Scholar in Residence,ダーウィン・カレッジHonorary Fellow.1997年,思想史研究への貢献によりナイト爵を授与された.
古代ギリシア哲学および中国の哲学・科学思想に精通し,古典研究の第一人者として世界的に知られる.著作多数.邦訳書に『アリストテレス』(みすず書房),『初期ギリシア科学』『後期ギリシア科学』(ともに法政大学出版局),『東西比較は可能か』(ペディラヴィウム会)など.
他訳:川田 殖
川田 殖(かわだ しげる)
1931年生まれ.専攻=哲学・倫理学.山梨医科大学教授,恵泉女学園学園長,日本聾話学校校長を歴任.
他訳:金山 弥平
金山弥平(かなやま やすひら)
1955年生まれ.専攻=西洋古代哲学.現在,名古屋大学大学院文学研究科教授.