はじめに
「そんなこと、気にしなくていいんじゃない?」という
余裕が心に生まれる本
1章 自分らしく、もっとしなやかに生きるために
―─肩の力を抜いて、リラックスできる考え方
●我慢しない、考えすぎない、引きずらない……
「感情に振り回されない自分」をつくる!
●誰でも「いちいち気にしない心」は手に入れられる
●「今、この瞬間」を気分よく過ごす
●「ありのままの自分」でいられる人と付き合う
●「3つの考え方」で、こんなに心は軽くなる!
2章 「気にしすぎ」からそっと抜け出す簡単な方法
─―「今できること」に目を向けると、ずいぶん変わる
●不安という「センサー」の上手な扱い方
●考えすぎない、こじらせない方法
●「不安のメガネ」を外してみませんか
●“心の持っていき方”で「気分」も自由自在
●「次はもっとうまくできるはず!」と切り替える
●自分だけが取り残されている気がしたら
●「今できること」だけに目を向けよう
●「プレッシャーをあまり感じない人」がやっていること
●大きな問題は、「小分け」にするだけで見え方が変わる
●「ひとつ手放せば、新しいものがやってくる」という考え方
●「人からどう思われるか」と気になるときは
●「こんな想像」をはびこらせないコツ
●「心配が治まる」簡単トレーニング
●「ゆっくり呼吸するだけ」でも、気持ちは切り替わる
3章 「なにかと思い通りに進まないとき」に
─―「困っている」のは、もしかしてお互いさま?
●そんなに「イライラする」のは、何のサイン?
●「大変だったね」と自分に声をかけよう
●身近にいる「ちょっと困った人」への対処法
●自分が被害者のように思えたときは……
●「モヤッとすること」を言われて傷ついたら
4章 時には、意識して「自分を休ませる」
―─「頑張りすぎない」練習
●「寂しさ」はどこからやってくる?
●「一人で過ごす時間」を気持ちよく楽しむ力
●「なんだかふっと心が満たされる」毎日の習慣
●今日から心地よい夜を過ごす方法
●トンネルから抜け出すための「悲しみのプロセス」
●「大切な人にかける言葉」を自分にも
●時には「ゆっくり立ち止まること」も必要
5章 もうちょっと“いい加減”になっても大丈夫
―─「賢い割り切り方」ができるヒント
●「まあ、なんとかなるだろう」と思えれば上出来
●「よく見せよう」とすると、誰だって疲れます
●「予定通りにいかないとき」は、思い切って休む
●目標への道は、一直線でなくてもOK
●「自分をとても大切にする日」をつくる
●相手の攻撃を「真正面」から受け止めない
6章 「本来のしなやかさ」を取り戻す魔法の言葉
―─「心の風通し」をよくすると、いいことが続々!
●「心の平和が一番大事」
●「きっと何かを学ぶためのチャンス」
●「いつでも、自分の力で道は選べる!」
●「相手は“困っている”だけ」
●「ありのままを、しっかり受け入れよう」