第一章 何のために、どう働くのか
◎すべての人が幸せになる「仕事の本質」「理想のあり方」
1 自分のための人生、どう働くことが幸せなのか
いつも”間違いのない人生”を生きるための第一の心得
いっときの不運に、いちいち動揺しない
2「やりたい仕事」「面白い仕事」をするには
不平を吐いてはいけない本当の理由
共存共栄のスタンスで、常に進化し続ける
3 どんな仕事相手と、どう関わるか
4 人を動かすには
5 世に立つ一流の人となり、真に有意義な日常を送るには
6 君は、何のために働くのか
世界的大富豪は、何のために働いたか
カーネギーの一番の目的も、富ではなかった
お金のある人、ない人、それぞれの言い分
7 正解は、どう見つけるか
第二章 どんな仕事でも成功できる「七つの心得」
◎誰もが「人を使い」「人に使われる」から、これが効く
1 私たちが、この世に生きる目的
人類が生まれ持った性質
2 ビジネスパーソンに必要な、基本中の基本スキル
実務処理能力
健全な精神
七つの素養
入社一年目の心構え
3 経営者の心得
4 起業して成功するには
この四点をクリアする
一について―「長期的な視点」から検証する
二について―言行一致させる
三について―国家レベルで「潮目」を読む
四について―「人は石垣、人は城」と心得る
出資する側へ、警告!
5 重役の心得
6 目的を達するには
7 学がなくても稼ぐには
第三章 どんどん仕事が面白くなる「人間関係の育て方」
◎配慮一つで、より快適に、すごい結果が出せる
1 人を使うときの注意
部下や協力者に、どんな態度で接するか
どんな人物を選んでいるか
2 人に利用されるくらいの器になれ
道理にかなえば、利用されるのも一興!
3 人とつき合うとき、最強の武器となるもの
私が確信し、人にも勧めている人生最大の美徳
それは、必ず自分に返ってくる
4「今どきの若い者は……」―この批判は正しいのか
バックグラウンドを考慮せずに批判する愚かさ
5 世代の違いを超えて、先輩・後輩がうまくやっていくには
この繰り返しが人類の発展を支えてきた
6 子どもたちに対して
「でもしか教員」のもとで、どんな子どもが育つのか?
7 自分という人間の価値をアピールする最強の方法
第四章 一流の仕事をする人の、創造的「日常生活」
◎やる気もアイデアも、こんな習慣から生まれる!
1 しっかりした生活のうえに”うまくいく循環”が生まれる!
”尽きることのない富”を生む生活態度とは
なぜ、他人のためを考えないと自分が困るのか
「食べるために働く」のか? 「働くために食べる」のか?
2 プライベートは何を基準にして生きるか?
3「円満な家庭づくり」の秘訣
4 お金に”心”を入れる知恵
持つ人次第で、お金は毒にも宝にもなる
『論語』と算盤は両立する
大銀行家となる人の”物”の扱い方
第五章 教養を超える価値がある! 自分をランクアップさせるための「修養」
◎あなたについていきたい! と言われる人になる
1 渋沢流・スピード鍛練の秘訣!
ほか